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2011年上半期総集編☆<映画> [ヒラメキ総集編]

映画はあまり観ることが出来なかったです。。。
下半期にかけます!!

☆洋画・・・17本    ☆邦画・・・7本

邦画7本は観た方だと思う^^v
映画館にもあまり足を運びませんでした・・・たったの1本;;

感想記事をサポっていたので・・鮮明に記憶に残っている作品を載せます☆

☆『瞳の奥の秘密』

アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。刑事裁判所を定年退職したベンハミン・エスポシト。25年前の殺人事件を題材に小説を書き始めた彼は、当時の上司・イレーネとの再会を機に、事件の裏側に潜む謎に迫っていく。

退職した刑事裁判所員が25年前の心に残っている事件を回想しながら事件を掘り起こしていく話です。25年も経っているので当時の関係者は風化した記憶になっています。
当時の上司との関わり方や同僚との捜査。被害者家族の描写。無駄がなく淡々と描かれていますが興味がそがれることはありませんでした。ラストの展開も含めて上質な1本。

☆『情婦』

唯一の映画館鑑賞映画。(午前10時の映画祭)

情婦 [DVD]

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アガサ・クリスティの舞台劇『検察側の証人』(短編小説を彼女自身が戯曲化)を名匠ビリー・ワイルダー監督が映画化した法廷ミステリ。

細かい内容と結末の大どんでん返しまで鮮明に記憶に残っている1本。
モノクロ映画で日本公開が1958年@@!
主人公の弁護士と介護士のコミカルな会話。容疑者の妻の存在感。お見事でした!
現在の映画のような派手さはないですが十分今でも楽しめます。
昔の映画の名作は月日が経っても良いですね。

他にも細々と鑑賞しましたけれど上半期は地味なイメージで幕を下ろしました。
下半期の挽回頑張ります☆映画を楽しみま~す^^v


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